「Agent Usage Fetcher」機能紹介

Agent Usage Fetcher」は、ブラウザのアイコンバッジに使用率をリアルタイムで表示する拡張機能です。

ポップアップを開けばセッション・週間の使用状況がひと目でわかります。

ブラウザでClaudeCodexの使用量を確認できるページを開いて使用量を取得しているので、無理にAPIを叩いたりはしていません。

もくじ

主な機能

バッジで使用率を常時表示

ブラウザのツールバーにある拡張機能アイコンのバッジに、現在の使用率(%)をリアルタイムで表示します。

Claude のセッション・週間、Codex のセッション・週間から表示したい指標を選択できます。

使用率に応じてバッジの色が変わります(余裕 / 注意 / 危険)。色の基準値・カラーコードはすべてカスタマイズ可能です。

ポップアップで詳細をひと目確認

アイコンをクリックするとポップアップが開き、Claude と Codex 両方の使用状況を一覧表示します。

  • セッション使用率(5時間)
  • 週間使用率(7日間)
  • 次回リセットまでの残り時間
  • 最終更新日時

自動取得で常に最新の情報を表示

設定した間隔(3分・5分・10分)で自動的に使用状況を取得・更新します。

手動で「今すぐ取得」ボタンを押して即時更新することも可能です。

使用量・リセットを通知

使用率が指定したしきい値を超えたとき、またはセッション・週間の使用量がリセットされたタイミングでブラウザ通知を送信します。

  • 使用量通知:警告しきい値・危険しきい値の2段階で通知
  • リセット通知:セッション・週間のリセット時に通知(通知するかどうかの閾値も設定可能)
  • 通知を手動で閉じるまで表示し続ける設定も可能

Claude Code・Codex に対応

Claude(Anthropic)と Codex(OpenAI)の両方に対応しています。

それぞれ個別に有効・無効を切り替えられるので、使用しているサービスだけを表示できます。

挙動について

使用量を取得するためにClaudeやCodexのページを最小のウィンドウサイズで開き、取得し終わると自動でウィンドウを閉じます。

手動で使用量のページを開いている場合は、自動でウィンドウは開かずに手動で開いているタブの情報を使用します。

使い方

  1. 拡張機能をインストールし、Claude または Codex にログインします
  2. 設定画面(拡張機能アイコンを右クリック → オプション)で使用するサービスを有効にします
  3. バッジに表示したい指標(Claude セッション / 週間、Codex セッション / 週間)を選択します
  4. ツールバーのアイコンに使用率が表示されます
  5. アイコンをクリックしてポップアップから詳細を確認できます

初回は「今すぐ取得」ボタンを押すか、Claude / Codex の使用状況ページにアクセスすると自動で取得が始まります。

インストール

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